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ビターブレンド 200g
1,300円(税込)
13 ポイント還元
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ビターブレンド 200g
1,300円(税込)
13 ポイント還元
【美味しいビターとは何か?】

コーヒーって苦いものだと思っている方、多いんじゃないでしょうか?

違うんです。

そもそものコーヒー豆には苦味はありません。

苦味は、焙煎という豆を煎る加工の最終工程で豆が焦げていくことから発生するんです。

焙煎する前の段階、生豆は基本的に青々とした緑色です。
そのため、英語ではGREEN BEANSとよばれます。

この段階で煮だして飲む「グリーンコーヒー」は海外セレブを中心に世界的に飲まれる傾向が年々強くなっていますが、あくまでもダイエットや健康食品の目的。

肝心の味はというと、エグ味が強く僕自身は嗜好品としてはとても飲み続けることはできませんでした。泣

閑話休題。

焙煎による味の移り変わりについて説明しましょう。

コーヒー豆はそもそもエグ味が強烈なものなんですが、火を入れて水分を飛ばしていくことで様々な化学反応が豆内で起こり、まず、エグ味が酸味に変わっていきます。

そして、豆の表面が赤茶から茶へ、茶色から焦げ茶色へ変化していくにつれて文字通りの「焦げる」状態へ。

そのまま焦がし続けると、黒くテカテカとしたコーヒー豆へと変化します。

これが「深煎り」とよばれるコーヒー豆の焙煎状態です。

さて、前置きが長くなりましたが、BONCOFFEEの「ビターブレンド」のお話です。

僕がこのブレンドで表現しているのは、

1、口にふくんだ時の味が強いこと(パンチがある・クドさがある)
2、苦味がクリーミーで心地よく残ること
3、苦いのに甘いこと
4、スモーキーながらフレッシュさを感じる複雑さがあること
5、ケーキやチョコレートの甘味をやわらげつつ邪魔しない、むしろ新しい味のマリアージュへと昇華させること

以上の5点です。

コーヒー豆は誰でも焦がせば苦くすることが出来ます。
初めて焙煎した人でもいきなりできます。

けど、上記のような上質な苦味を作り出すのは簡単ではありません。
焙煎への造形はもちろん、長い経験に裏付けられたブレンド技術が必要です。

是非一度BONCOFFEEが自信をもってお勧めする「ビターブレンド」ご賞味くださいね。


【ブレンドの中身】

深煎りで最高のパフォーマンスを発揮するインドネシア産トラジャ地区ランテカルア山の大粒ティピカ種をもとに、他数種類の豆を中深煎りから深煎りに焙煎しブレンドしました。
クリーミーで濃厚な口当たりのブレンドです。









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